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ほっとTIMEコラム

第5話:コーヒーを楽しむ

第5話:コーヒーを楽しむ

仕事や家事などの合間にちょっと一息入れたい時、コーヒーが飲みたいという方は多いのではないでしょうか。もともとコーヒーには、気分を爽快にさせる効果がある事が昔から知られていました。アラビアではコーヒーを煮出し、その煮汁を薬用として病気療養に活用していたそうです。

コーヒー好きにはたまらない独特の香り。コーヒー豆の種類は豊富で、その原産地によって香りや酸味、苦みなどの個性があります。その味は深煎り、中煎りなど豆の煎り方(焙煎)が大きく左右します。そして焙煎を終えた豆を挽く行程へと移る訳ですが、豆は細かく挽くほど断面が増えるので、最終的にコーヒーをどのように淹れるかによって粗挽き・中挽きなど挽き方を選ぶとおいしさにぐんと違いが出てきます。ちょっとひと手間をかけて、自分で豆を挽くのも楽しいですね。

ここで、豆の挽き方と相性の良い淹れ方とをご紹介します。

ペーパードリップ
一般的でトライしやすい。中挽きの豆を使用するのが一番おいしい。
エスプレッソ(プレス式の器具)
やや粗挽きの豆。エスプレッソマシンより安価なので手軽。
エスプレッソ(エスプレッソマシン)
高い気圧をかけて抽出するため、細挽きの豆が適している。

コーヒーの香りがにわかに恋しくなる時は身体も深呼吸したい時なのかもしれません。職場のデスクで、自分の部屋で、お気に入りのお店で・・・。元気と、ほっとする時間をくれる一杯のコーヒーは、毎日の生活の名脇役ですね。

お気に入りのコーヒーテーブルでコーヒーを飲むのもいかがでしょうか。