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ほっとTIMEコラム

第10話:アジアンインテリア

ここ数年、アジアンインテリアのブームが続いています。木の風合いや素朴なモチーフなどが日本古来の畳の部屋などにも比較的合わせやすいのも、人気の理由の1つと言えます。
アジアンインテリアの持つ温かみのある雰囲気を生かし、秋からの落ち着きのあるお部屋づくりをしてみませんか。

とはいえ、お部屋全体の模様替えとなると大掛かりなため躊躇してしまいますので、まずは窓辺やチェストの上などお部屋の1コーナーからトライしてみましょう。

大きな家具を置かなくても、椅子や小物1つだけでも手軽にアジアンテイストを演出することが出来ます。おすすめは、手軽な布=ファブリックを使った雰囲気作り。

ファブリック使いは、1枚でもインテリアの印象をガラリと変えられます。
アジアンテイストのファブリックにも色々な種類がありますが、インドネシアやバリの伝統的手法で作られたイカットや、バティックと呼ばれるファブリックは、その代表的なものの1つです。イカットは織り物、バティックはろうけつ染めで作られたものを差すのが一般的なようです。イカット、バティック共に、ジャワ島やバリ島などの島・地方ごとに文様や色などに特色があり、日本でもアジアンブームの影響からかインテリアショップなどでもよく目にするようになりました。

まずはお気に入りの1枚の布から始めるアジアンインテリア。アジアンテイストたっぷりのファブリックをお部屋の壁やコーナーにふわりとかけて、まずはイメージを決定づけた後から小物や家具を足していくのは手軽な方法ですね。

この度ファニチャーハウスに入荷したアジアン家具は、照明などの小物や、リゾートスタイルで大人気のカルティニチェアなど、アジアンインテリアを印象づけるのに最適なアイテムばかりです。ぜひご覧ください。