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チーク無垢の家具のご紹介

チーク無垢の家具のご紹介

チーク無垢の家具の特徴

  1. 世代を超えて継承される天然木

    本物だけが持つぬくもりを味わえる無垢の家具。家具に生まれ変った無垢材は、その丈夫さから世代を超えて受け継がれ、長きに渡りご愛用いただくことができます。
    環境への配慮からも、無垢材の家具は、地球にも、人にも、優しい逸品です。

  2. 湿度調整をする生きた家具

    無垢材は加工され、家具になっても、呼吸をしています。湿気が多くなれば水分を吸収し、
    乾燥すると水分を放散するという、いわば「生きた家具」です。その生きた木の証として、
    時折生じる反りやひび割れは、独特の風合いを醸し出し、唯一無二の個性となります。
    また、お手入れを繰り返す事で、様々な表情を魅せてくれます。

  3. 木のぬくもりと触れ合える生活

    「健康的な暮らし・住まい」ということに強い関心が集まる昨今のトレンドと共に、無垢材への注目も高まっています。無垢の木が演出する自然のぬくもりに触れ合って暮らす毎日は、
    贅沢な時間の極みでもあります。大自然からのささやきに耳を傾け、かすかに漂う木の香りで、
    心身ともにリフレッシュ。無垢の家具が生み出すエネルギーを、存分にご堪能ください。
    そこはまるで、お部屋の中にできたパワースポットのようです。

天然木

無垢の家具のメンテナンスについて

天然木は多湿や乾燥により、反りや伸縮が起こります。
急激な温度変化や湿度変化により、ひび、割れ、変形、変色を生じることがございます。
無垢の家具にとっては、本来、湿度40〜60%くらいが快適な環境といえます。
急激な温湿度変化を避けて、家具、人にも優しい環境の管理を心がけてください。
末永くご使用していただくために、下記の点にご注意していただきたく思います。

ご使用に際しての注意事項

  1. 梅雨や夏の多湿時はエアコン等による適度な除湿をお願いします。
  2. 冬場の乾燥時は加湿器などによる適度な加湿をお願いします。
  3. エアコン、ファンヒーターなどの風が直接当たらない場所に配置してください。
  4. 特に木口(木を張り合わせている箇所)は、
    急激な乾燥による接着面の剥がれや割れが起こりやすいため、
    直接風が当たらない向きに配置してください。
  5. 屋外、水を使用する場所、直射日光を避けて家具を置いてください。
  6. オスモオイルなどでまめにお手入れを行ってください。
日常のお手入れ

日常のお手入れ

  1. 通常のメンテナンス

    無垢の板は“乾拭き”、または“かたく絞った布巾”で拭きます。また、水や飲み物をこぼした場合は、“乾いた布”ですぐに拭き取ってください。放置するとシミの原因となります。汚れが落ちにくい場合は、 中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸した布で拭いた後、充分な乾拭きで余分な水分を取り除きます。 シンナーなどは絶対に使用しないでください。特にラッカー塗料は色落ちしてしまうので注意が必要です。

  2. オイル仕上げのお手入れ方法

    艶を永く保つために、1年に1度はオイルをすり込むと良いでしょう。柔らかい布にオイルを少量染み込ませ、よくすり込んだ後、乾拭きをします。使用するオイルについては、当店にお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

  3. 補修方法

    傷がついた場合は、ペンタイプの補修材などで目立たないように補修することができます。深くえぐれてしまったような傷は、家具用パテを使います。その際、無垢の色に応じて着色する必要がありますが、慣れないと、なかなか満足できる仕上がりにならないため、注意が必要です。

ひび割れが起きてしまった場合、同様の方法で補修可能ですが、これは出来ればそのままお使い頂くことをお勧めします。
なぜなら、前述の通り、木は生きているのです。
乾燥により縮み、ひび割れができるということは、水分を吸収して膨張する可能性もあるということです。